◆議員年金廃止の運動/今日7月3日は東京で/8月21日は名古屋で (転載・転送・歓迎)
議員年金廃止の運動は続く。
ことしの秋には廃止が示されるだろうと期待している。
ところで、今日は、東京で集会がある。
東海地区では、8月21日に 「無党派・市民派 自治体議員と市民のネットワーク」 が主催して、大々的に集会を行う。
詳細な段取りは、明日4日に北名古屋市内で開く例会で決める。
チラシは先日から配り始めた。
明日は、「集会案内」の記者会見の日程なども相談することになっている。
(teramachi)
転載、転送歓迎。
●8月21日の集会のチラシ 表面 ⇒ 印刷用PDF版 700KB
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●8月21日の集会のチラシ 裏面 ⇒ 集会のチラシ 印刷用PDF版 400KB
「地方議員年金の廃止へアクション!」
市民と議員全員集合!!
~名古屋から議員年金制度の
廃止を目指す行動を起こそう~
8月21日(土) 午後1:00~4:00
会場:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)
5階ホール (名古屋駅徒歩2分 ミッドランドスクエアの裏)
第1部 講演:河村たかしさん (名古屋市長)
市政と議会に対する思い 国会議員年金を振り返り
講演:岩崎恭典さん (四日市大学総合政策学部教授)
議会と議員年金について
※その後、お二人で議論してもらう
第2部 各地から~「地方議員年金廃止の意見書・決議」を採択した議会からの報告及び、議員年金を廃止に向けた意見の発言をして頂く。
(その1 )
最初に、愛知県町村議会議長会の議員アンケート結果の報告と、議決に至らず否決された例や請願が認められなかった事例の報告
各議会から報告をしてもらう ~
・名古屋市議会議員から 「議員年金廃止の決議」を採択した。
・福井県敦賀市議会議員から、 「議員年金廃止の決議」を採択した。
・岐阜県山県市議会議員から、 「議員年金廃止の意見書」を採択した。
・愛知県武豊町議会議員から、 「議員年金廃止の意見書」を採択した。
※ 他に、意見書・決議した「議会」の例をできるだけ報告する。
(その2)
・三谷哲央さん (三重県議会議長)
地方議員年金の考え方や現状と今後について
・出口憲二郎さん(徳島県小松島市議会前議長)
市議会からの考え方と行動・政府の感触
・奥山たえこさん(東京都杉並区議会議員)
議員年金を廃止する市民と議員の会
※ その後、岩崎氏&各パネラーと意見交換
残り時間、会場から質疑応答とする。
※ 後日、総務省/ 全国都道府県議会議長会/ 全国市議会議長会/ 全国町村議会議長会に
対して、「地方議員年金の廃止に関する」要望書を提出する。
●今日7月3日の東京の集会
地方議員年金を廃止する市民と議員の会
『中央議会(国会)・地方議会議員年金制度
ー国際比較からの考察』(発行朝陽会、発売全官報)
渡部記安先生(立正大学大学院 教授)
【日時】2010年
7月3日(土)
午後1:30~4:30
★集会(新宿区立若松地域センター)
【参加費】 ・議員2,000円【政務調査費月額10万円以上】
・議員1,000円【政務調査費月額10万円未満】
・市民500円
予告/「地方議員年金の廃止へアクション!」 市民と議員全員集合!!
4月の総会でことの計画がいくつも決まった。
その紹介もしていないけれど、直近の計画として、今年の8月、地方議員年金の問題を取り上げ、制度の廃止を目指すための集会を開催する。
チラシの原案がPDFで出てきた。
今、MLで修正の意見中。
5月8日の例会で、事前に予告的に紹介しても良いことの確認をしていた。
それが遅くなってしまったけれど、今日、事前に紹介する。
チラシなども完成したらしっかりと、全部の内容をご案内するのは当然として、ここでは、メンバーや流れを紹介しよう。
超豪華メンバーだ。
河村たかし名古屋市長、
岩崎恭典四日市大学総合政策学部教授、
三谷哲央三重県議会議長、
出口謙二郎徳島県小松島市議会議長、
奥山たえこ東京都杉並区議会議員。
それに、各地から「地方議員年金廃止の意見書・決議」を採択した議会からの報告や、逆に否決された例も報告。
愛知県町村議会議長会の行った県内全議員アンケートの結果も紹介。
経費は私たち自治ネットが全部持つ(自治ネットとして、初めて『一人500円の参加費・資料代』は徴収)。
その前提で、集会の「賛同団体」も募っている。間に合えば団体名をチラシに刷り込む。
もちろん、詳しいことやチラシの全部は完成しだいPRする。
| 「地方議員年金の廃止へアクション!」 市民と議員全員集合!! ~名古屋から議員年金制度の廃止を目指す行動を起こそう~ 8月21日(土) 午後1:00~4:00 会場:愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 5階小ホール (名古屋駅徒歩2分 ミッドランドスクエアの裏) 第1部 ● 講演:河村たかしさん (名古屋市長) 市政と議会に対する思い/国会議員年金を振り返り ● 講演:岩崎恭典さん (四日市大学総合政策学部教授) 議会と議員年金について 第2部 各地から~「地方議員年金廃止の意見書・決議」を採択した議会からの報告及び、議員年金を廃止に向けた意見の発言。 (その1) 議決に至らず否決された例や請願が認められなかった事例の報告。 愛知県町村議会議長会の議員アンケート結果の報告。 「議員年金廃止の決議」を採択した例として、 名古屋市議会議員、福井県敦賀市議会議員から。 「議員年金廃止の決議」を採択した例として、 岐阜県山県市議会議員、愛知県武豊町議会議員から。 他にも、意見書・決議した「議会」の例を報告する。 (その2) 《岩崎恭典氏のコーディネート》 ●三谷哲央さん (三重県議会議長) 地方議員年金の考え方や現状と今後について ●出口謙二郎さん(徳島県小松島市議会議長) 市議会からの考え方と行動・政府の感触 ●奥山たえこさん(東京都杉並区議会議員) ~議員年金を廃止する市民と議員の会 その後、岩崎氏&各パネラーと意見交換 ◆決議書を採択 ※ 総務省/ 全国都道府県議会議長会/ 全国市議会議長会/ 全国町村議会議長会に対して、「地方議員年金の廃止に関する」要望書を提出する。 この集会の担当は、愛知県瀬戸市議会議員 臼井淳。 |
三重県議会の三谷議長を講師に第11回公開講座、終了
公開講座/2月13日(土)/テーマ・「三重県議会の議会改革」/三重県議会議長 三谷哲央氏
自治ネットでは、来る2月13日(土)に公開講座を開催、
「三重県議会議長 三谷哲央氏」にお越しいただき、「三重県議会の議会改革」についての講演と話し合いを行います。
県議会としては、全国のもっとも先端をいく三重県議会、その牽引役のお話は、さぞ、興味深いことと今から楽しみです。
そのご案内をします。
第11回自治ネット公開講座
主催:無党派・市民派自治体議員と市民のネットワーク
講師 三重県議会議長 三谷哲央氏
テーマ 三重県議会の議会改革
参加無料 (申込不要 直接会場へお越しください)
日時 2010年 2月13日(土)
午後1時30分~3時30分
会場 名古屋都市センター14階
(JR・名鉄 金山総合駅前・名古屋ボストン美術館のある高層ビルです)
印刷用 ⇒ 自治ネット講座チラシ.pdf
講師プロフィール
みたに・てつお氏
大阪市生まれ、木曽岬町在住。明治大卒業後、故山本幸雄、岡田克也両衆院議員の秘書を経て、95年4月県議に初当選し、現在4期目。その間、副議長や議会基本条例検討会副座長などを務め、県議会改革の中心的役割を果たしてきた。
毎日新聞インタビュー記事(2009.11.12付)より
議長マニフェストを提示、三谷哲央県議会議長 /三重
◇県計画を議決対象に
議会改革先進県として注目を集める三重県議会の議長に就任して半年がたった三谷哲央氏(62)。今年から申し合わせによる議長任期が1年から2年に延長され、議長就任時に2年間で行おうとする議会改革を盛り込んだ議長マニフェストを提示した。議会改革への思いと進捗(しんちょく)状況について聞いた。【田中功一】
--議会改革は順調に進んでいますか。
就任当初は説明不足から議会内で少しギクシャク感があったが、比較的順調にきている。 議長マニフェストも合意できるところから順次進めている。議会広報紙に編集アドバイザーの導入を決めた。委員会の説明資料も県議会ホームページへ開会30分前に掲載し、県民が議会と同じ政策情報を共有できるようにした。
ほかにも議長採用という形で公共政策大学院の学生をインターンに迎えた。選挙区や定数の検討も最終段階。議員提案条例の検証では、県総合計画の戦略計画を議決の対象にするという議論が佳境に入っている。県政の重要計画を議決対象にすることは、議会の権能強化という点で非常に大きな意味がある。
【問い合わせ】 自治ネット代表 海住恒幸(松阪市議) 090(7855)1750
メール kaiju_jichinet@yahoo.ne.jp
( teramachi )
自治ネット、公募型視察で加西市(兵庫県)を訪問
公共サービスの提供に民間の力を大幅に取り入れる公民連携(PPP=パブリック・プライベート・パートナーシップ)の導入で、ゆくゆくは、ほとんどの業務を民間会社に委託し、行政の仕事は管理など最小限にとどめ、現在1100人の職員を100人程度とすることを視野に置いた研究をスタートしている加西市役所(兵庫県)を訪れ、中川暢三市長や、この業務を実現するため課長級として任期(最長5年)付きで公募採用されている中村賢一・経営戦略室主幹らからお話をお伺いしました。
わたしたち、「無党派・市民派自治体議員と市民のネットワーク」(略称・自治ネット)恒例の、市民・議員の参加者を公募して行った視察として、13日午前9時~午後4時までの6時間にわたって、同市役所で行ったものです。
参加したのは、愛知・岐阜・三重の自治ネットのメンバーのほか、東は栃木県の宇都宮市議や東京・中野区議、神奈川県の茅ヶ崎市議、西は兵庫県芦屋市や尼崎市議、大阪府の吹田市議ら、総勢17人。
4年前から、杉並区の山田宏区長や千葉県我孫子市の福嶋浩彦市長(当時)、昨年秋、福嶋氏とともに仕分け人の一人として注目を集めた、滋賀県高島市の海東英和市長(当時)ら、注目すべき自治体経営に取り組んでいる首長にお願いして、直接、首長との、"挨拶"程度ではなく、中身の濃い説明と質疑・応答を前提とした、刺激の多い研修を重ねています。 (kaiju)