公開講座に愛知・岐阜・三重から40人参加

無党派市民派・自治体議員と市民のネットワーク主催の公開講座が、24日、名古屋・金山の名古屋都市センターでありました。

名古屋市内、愛知県内を中心に、一部、三重県、岐阜県からも参加があり、40人の議員や市民が、講師の福嶋浩彦・前千葉県我孫子市長の講演「市民自治・我々はどう考えどう行動するか」に耳を傾けました。

福嶋さんは、地方の議会制(間接民主制)は国会と違い、直接民主制を並立させていることに特徴があり、日常的に市民の直接参加を前提としているを切り口に、首長や議会とも、「住民を代表していると思いがちだが、直接民主制を土台としているのだから、住民参加を前提としなければならない」として、約1時間半、話されました。